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縮毛矯正 ストレートパーマ

縮毛矯正やストレートパーマはクセ毛で悩む方のお悩みを解決するメニューです、

しかし縮毛矯正はカットやカラーに比べると料金も高額になり、施術時間もかなり必要とします。

そこで縮毛矯正とストレートパーマについて基礎知識をまとめてみました。

まず

「どれくらいの頻度で縮毛矯正をかけ直す必要があるのか?」

期間の目安は正直人それぞれですが、平均で4ヶ月ペースでかける方が多いです。
クセが強い方で3ヶ月。弱い方で半年。人によっては1年に一度でいい方も。
ショートなら少し早め。ロングなら少し長めがざっくりとした目安になります。

全体はまだ気にならないけど、前髪がうねってきた、
そんなときは前髪だけ、もしくは気になる部分だけポイント縮毛矯正でも大丈夫です。

必ずいつも全体をする必要はありません。

昔の縮毛矯正はハリガネのような前髪になってしまいましたが、今はある程度丸みのある自然な仕上がりにできます。

「ストレートパーマと縮毛矯正は何が違うか?」

違いは熱にあります、ストレートパーマは薬の力のみでパーマを落としたり、少しクセを伸ばしてボリュームダウンしたりできます。

ただクセをまっすぐにまで伸ばしたり、長期間長持ちできません。

そこで、アイロンの熱の力でしっかりストレートにし、状態を長持ちできるようにしたものが縮毛矯正です。

熱を加えるので髪に負担がかかりやすいのが欠点です、そのぶん外見はキレイに仕上がるので、どちらを取るかですね。

(まとめます)

ストレートパーマ
・クセをゆるめてボリュームダウンできる

・まっすぐなストレートにまではできない

・時間が経てば元に戻る
・施術時間が短くすむ
・髪の負担が比較的少ない

縮毛矯正
・まっすぐなストレートスタイルになる

・一度した部分は半永久的にストレート

・伸びてきた根元のクセとの境目がわかる

・施術時間が長い
・髪の負担が大きい

パーマを伸ばしたり、くせをゆるくしボリュームダウンさせたいのならストレートパーマ。

クセをしっかり伸ばしてストレートヘアにしたいのなら縮毛矯正。

ご自身のライフスタイルなども考慮し、美容師さんとしっかり相談して決めてください(^^♪

最後に縮毛矯正のダメージの原因の一つに、髪の毛のたんぱく質が熱によって硬くなってしまうタンパク変性という現象があるのですが、Villaの縮毛矯正では特殊な薬剤を使う事により、タンパク変性を起こさせにくくし、毛髪の柔らかさを残したままきれいなストレートスタイルに仕上げる事ができます。

きれいな美髪を手に入れたい方はぜひVillaにご相談下さい。